当店のページをご覧いただき、ありがとうございます。居酒家しあわせの駅・駅長の堤下忠士です。
私はもともとJR九州で駅員・車掌・電車運転士として勤務しておりました。鹿児島本線や日豊本線での車掌業務を経て、唐津に赴任し筑肥線の運転士として多くのお客様の旅を支えてまいりました。鉄道の仕事を通じて学んだ「お客様に安心と笑顔をお届けする」という想いは、今もこの店の原点です。
30歳で鉄道員を退職した後、札幌で料理の修行を積み、31歳で唐津の地に「しあわせの駅」をオープンいたしました。店名には「お客様にとって、しあわせへの出発点となる場所でありたい」という願いを込めています。
唐津の新鮮な魚介を使ったアジフライや特製出汁巻きたまご焼き、そして当店名物の凍結レモンサワーなど、地元の食材を活かした料理とお酒で、皆さまに心温まるひとときをお届けいたします。お一人様でも、ご家族やご友人とのお集まりでも、どうぞお気軽にお越しください。皆さまのご来店を心よりお待ちしております。
- 堤下忠士 昭和62年生まれ
- 山口県下松(くだまつ)市出身
- 山口大学を卒業後、JR九州に入社。
南福岡駅→二日市駅と駅員勤務の後、北九州の職場にて車掌勤務。
主に鹿児島本線や日豊本線に乗務→唐津に赴任し、
筑肥線の電車運転士として勤務。 - 30歳で退社後、札幌にて修行し、31歳にてお店をオープン。


